現代オーディオ

「いや~OCTAVEはようやくグランプリ取れたね!良かったね、いや良かった!!!
なんで今まで取れなかったのか不思議でしようがなかったんだよ!オクターブオーナーとしては、嬉しいよ・・・」

・・・とご来店されたオクターブのプリアンプHP500SEをお使いのM様。

そうなのです、ステレオサウンド誌の冬号にて、OCTAVEのパワーアンプ「RE290」がグランプリを受賞いたしました。
店頭では日々OCTAVEのアンプが活躍してくれているので、私達にとっても嬉しいことでした。
この後、M様とのOCTAVEのアンプ話に花が咲きます。

とても興味深く面白い内容だったので、お客様のご了解を得てここで少しご紹介いたします。

【OCTAVEプリアンプのお話・・・】
「僕は、HP500SEを買って本当に良かったと思っている。
このプリアンプは、パッと聴き地味なんだけど、なぜか強く惹かれる物があったんだよね。
オーディオを始めてもう37,8年になるんだけど勘とういうかなんというか…、いぶし銀の音色がしたんだよな。
過去にそれに近いプリアンプを使用したけど、HP500はいぶし銀+クリア、S/Nが非常に良いんだよね!!
味とクオリティーを両立させるのは難しいんだよな。」
とM様。

プリアンプはシステムにおいて重要な部分で、久々に「これだっ!」と思って惚れこんだそうです。

「電源を入れて1時間、2時間、3時間と鳴らしていくうちに、ものすごく音楽性が・・・いやいや“音が深く”なっていくんだよね。
1日、2日・・・、1週間と経つうちにそれはそれは音の完成度というか、音楽の表現力がおしつけがましくなく、足りないことなく過もなくいい。
大人なんだよな、“大人の音”なんだ。飽きないんだよね。」

この“飽きない”という言葉、心から共感!!
オクターブが日本に上陸して以来をお薦めし続けてきた私達ですが、お客様のおっしゃるように、懐が深くて押しつけがましくなく、 店頭のデモンストレーションでもよく登場します。安心感があるんですよね。

M様も、飽きずにもう4年が経っちゃった、とおっしゃっていました。

ご使用されているのはHP500SEなのですが、先日当店の試聴室やご友人宅でHP300をお聴きなったそうで、
HP300についてのご感想は、

「ハイスピードで空間表現がものすごくうまい。サウンドステージが出る。こちらの方がわかりやすいかもしれない。
求めやすい値段でもあるし、パフォーマンスが良いよね。でも、安心感、安定感、S/Nの良さは500と300どちらにも共通して言える。」

とのお言葉。

そしてオーディオショーなどでもご試聴されたJubileeプリについては、あるものに例えてお話されました。

「今は手は出ないけど、Jubileeプリはすごいよね。
500と300の両方の良さを持ち合わせていて、なおかつ、なんて言ったらいいんだろう、凄いオーラを感じる…。
時計の世界で言うと、パティック、ヴァシュロン、ブレゲ・・・自分にとってこれに匹敵するオーディオブランドがある。」

あれとか、これとか・・・いくつかのブランドを挙げていただき、
スタッフ一同、なるほど…!!!
特に時計に詳しいスタッフ藤井と盛り上がっていらっしゃいました。

「独立系天才時計師のフィリップ・デュフォーは、“現在製造している時計で一番完成度が高いのは、ランゲ(ランゲ&ゾーネ)だ”と言う。
デュフォーの時計だって、注文してから最低でも2年待ちと言われている大変素晴らしい時計なのに(藤井:「お値段も素晴らしいデス!」)、
その彼が言うくらいだから相当だよね。もちろん1960年以前のパティックは別格だけど!
僕はね、OCTAVEというメーカーは時計の世界でいえばランゲだと思う。
そして僕にとってHP500はゲーリー・クーパーなんだよね。」

その後、オプションのフォノイコライザーの、素晴らしさも語っていただき、オクターブパワーアンプのお話へと。

・・・まだまだ話は続きます。

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