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もうとっくに大人でしょと言われると思いますが、憧れはいくつ合っても良いもの。

白州次郎、正子夫妻のお嬢さまであられる牧山桂子さんのお名前は、著書「次郎と正子 娘が語る素顔の白洲家」で知りました。

これはご本人の「おしゃれ語り」。

おしゃれって、私が子供の頃の大人には、まだ贅沢は敵だとか、浮ついたものみたいな気分があったのか、祖母も母も、叔母もみんな、パパには内緒みたいに着物や洋服を買っていたように思いますが、「衣食住」というくらい一つの大切なものだと思います。

TPOもあるし、着ているものによって印象は変わる。

まぁ、今の度を過ぎたファッションの高額化もどうかとは思いますが、そうでなくて、年齢と共に自分と折り合いがどんどんよくなっていくものなんじゃないかなと思います。きっと。

この本は、牧山桂子さんのセンスの良さ、素敵さにもうっとりしますが、心地好い文章も男性でも楽しめる本かと。

(竹田)

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