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サンカンシオンという言葉の響きが好きです。
ぐずぐず中々暖かくならない感じも嫌いではない。
それにしても、寒暖差が激しすぎますね。

お花見をする間もなく雨になって、桜も散ってしまうかな。
春の雨・・という言葉も、情緒があって好きですが、冬の雨とは寒さの種類がちょっと違う。
冷たいけれど、どこか優しくて、滋味がある。
とはいえ、昨日の雨は割と強かったですが・・。

春になると聞きたい曲もまた、冬とは変わってきます。
ボサノバならジョビンやカエターノ・ヴェローソの「Brazil」のアルバム(Podcastではあんまり聞かないと言ったけれど、その時の気分か・・)し、小編成のカルテットやピアノやヴァイオリンの美しい曲、ドヴォルザーク「ロマンティックな小品」や、シューベルトの歌曲「Im Frühling」は絶対聴く。マーラーなら交響曲第3番が私には春に合っているように思えます。
シャンソンは、冬はバルバラ、春はジュリエット・グレコ。
そういう気分ってなんなのでしょうね。
雰囲気はもちろんとして、空気を伝って耳に入るから、気温や湿度も関係あるのかなぁ。

お店で流すプレイリストをそろそろ変えようかな。
(竹田)

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