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銀座の街ゆくいろんな人のファッションを見ていると楽しいです。この人のこだわりは靴かな、この色が好きなのかな、ものの「カタチ」に魅了される人なのか、テクスチャーや生地にこだわっているのか、ファッションて流行など追わずとも人それぞれ、居心地の良さが出るもので、きっとその人の「好き」が出ているのだと思います。

ファッションでなくても、自分ではバランスよく買ってるつもりが側から見ると、私はどうやら四角い皿が好きらしい、、そんな具合です。

今日店内で好きな「部分」を切り取ってみました。さて、クセが出るかな?

Davone Studio

ウーファーを抱えているキャビネットの膨らみから、スタンドのくびれにかけた曲線

poul Kjaerholm PK20

座面を支える脚部、サイドに出たUの字が横に縦に重なっていくところ

Jordan Watts フラゴン

壺の首から横に流れるなだらかなライン。なで肩と言っても良い、、着物が似合いそう!?

イプ・コフォード・ラーセン ソファ

ブラジリアンローズウッドのこの木目、それにこの背中を支える美しいカーブ、エリザベスチェアのアームにも見られる羽のような優雅なアーム。「好き」がたくさん。

PIEGA ACE30

フロント、おでこにあたる部分のなんとも愛嬌のある丸み

Wegner ベアチェアとザ・チェア

ザ・チェアのアームの先、くいっと上がった嘴とベアチェアの爪と言われるアームの先(こうしてみると熊の鼻みたい)。並べてみていると夜中におしゃべりでもしているように見えてきます。あの曲よかったね、とか。

自分のクセがちょっとわかってきたかも?

(竹田)

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