JBL C39 Harlanが凄くよかったので、サウンドクリエイトお得意の縮小化したオマージュモデルを作成しました。
今のところJBL D123フルレンジユニットを入れて、ここから吸音、ツイーター075をつけるかどうかなど。
今日は、RCAのヴィンテージ真空管アンプ350Aで試し運転。
ナロウなんだけど、トロい感じがこの上なく良くて、うっとり。
なんでも鳴るわけではないけれど、サンソン・フランソワのピアノのためだとか、マイルス「Someday Prince will come」の冒頭のポール・チェンバースのベースの心地よい重さ。越路吹雪のラストダンスを待つ軽快さ。この「低域の重さ」の塩梅で、新しかろうが旧かろうが、オーディオは良さが分かれるように思います。好みかな。
春を運んでくるような。
(竹田)










