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ここのところAKURATE DSMをご納品させて頂く機会が増えました。
今回も・・・
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広々したオーディオルームにAKURATE DSMのご納品です。
ラックの空きが多い感じがしますか?
今までお使いだった大型のCDプレーヤーと、SONYのハードディスクプレーヤーの代わりに置くことになって、ずいぶんすっきり。
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プレーヤーは、プリアンプまで入って1台で色々繋げてしまうLINN AKURATE DSM。
プリメインアンプはミュージカルフェデリティ。
ダブルボリュームになるので、下段のプリメインアンプのボリュームを9時の位置にして、
DSMでボリューム調整します。
HDMIやその他端子、ステップアップの拡張性を考えるとDSMにされる・・・という方は最近多いです。
DSMだと、次のステップが
・EXAKTスピーカーを接続し、3コンポーネントでシンプルに
・従来の好きなスピーカーと、それにマッチするパワーアンプ
・AKURATE DSMのボリュームをOFFにしてしまって、気に入ったプリメインアンプ
・・・
と選択肢が多いのです。
ついでにAKURATE DSMは、
・HDMI
・光/同軸デジタル
・アナログ入力
・MM/MCのフォノ
(出荷時にいずれかを選びます。ただし、MMとMCは内部基板を裏返すだけなので、後から変えることも可能!)
・プリアウト(可変出力)
・ラインアウト(固定出力)
・ヘッドフォン出力
などなど多様に接続可能。
(MAJIK DSMはこれにパワーアンプまで入ってしまいます)
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実はお客様のお宅に伺ったのは2度目。
1度目は夏頃、まさにこのAKURATE DSMとMAJIK DSMのデモンストレーションで伺ったのでした。
DSの比較ももちろん、その際にはスピーカーベースのデモやセッティングもさせて頂き、初回はまずベースからご導入。
そして今回のDSご納品とあいなりましたのでございます。
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もともとオーディオルームとして作られ、丁寧にセッティングされていていたのですが、
それでもSPACE OPTIMISEは効果を発揮。
お客様のご要望も伺い、それを加味しながら、OPTIMISEに手を加え、最終セッティング終了。
・・・
わたしが入社した秋葉原時代のサウンドクリエイトでは、「プレーヤーで音が変わるって聞いて・・。そういうもんなの?」というお声を随分頂きましたが、
今お伝えするとしたら、
「そうなんです、かなり大きなアップグレードになります」
と言ってしまいます・・・ね。きっと。
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