AUDIO LIFESTYLE

まだまだあります。昨年のご納品。
昨年はLINN LP12をよくご納品させていただきました。

LP12は通常ご注文から納期2か月ですが、昨年はご注文が集中したこともあり3か月以上お待たせすることが多々ありました。
そしてお待ちの間に「やっぱりアームをこうしようか・・電源を・・」みたいなお話しになることも。

お客さまも当初はMAJIK LP12SEを注文されましたが、ご注文から数日経って「やはりアームをARCOにしたい。ARCOにした場合、サブシャーシもKOREのほうがよさそう・・」(わかっていらっしゃる・・)
とのことで、MAJIK LP12をベースに、アームはKraneからARCOへ、StandardサブシャーシはKOREへとご納品前のアップグレード。

お持ちのシステムは、Luxmannのプリメインアンプと、LINN SELEKT DSM KAをお持ちで、どちらに接続しようか‥というところでしたが「お店で聴いた音が鮮烈だったので」SELEKT KAのフォノイコにLP12を接続して、アンプ部もSELEKTを使うシンプルな構成に。
スピーカーは、B&W 805D4 Signature。
805は3機目とのことで、長くオーディオを楽しまれて来られた感じがひしひしと伝わってきます。

最初は元々お使いの3芯3ピン・金属製のタップから電源をとって聴いていただく。
「やっぱりいいですねぇ。感激です。LP12はずっと欲しいなと思っていたんですよ」
その後、弊店のお勧めする接続の電源タップ(2芯2ピン・樹脂のケース)で、電源の順番を整え聴いていただくと、「鮮烈だった」と言ってくださった「お店で聴いた音に近づいた!」と満面の笑み。

その後も数か月経って何度かのやり取りの中で、

「お店で聴いた時のなかなか豊かな音が蘇ってきました。」
「すっかりLP12中心で音楽を楽しんでいます。
電源アース周りのチューニングや、Optimisationを適用して頂いてから、SELEKT DSMの音質も見違えるほど良くなりました。」
との嬉しいご連絡。

「オーディオって、最初の導入時が一番感動するけど後は慣れちゃう」というコメントをどこかで見たことがありますが、ノン、ノン、オーディオは育っていくもの。
鳴らせば鳴らすほど、ご自宅、使い手に馴染んでいきます。

お客様のところも、きっと益々良くなっているに違いない!
(竹田)

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