
ここのところLINN LP12のご納品が続いています。
今回はオークのプリンス(木枠)のMAJIK LP12。

お客様のシステムは、LINN MAJIK DSM(ネットワークプレーヤー+プリメインアンプ)。これにMMのフォノ入力があるので、シンプルにLP12を直接接続。スピーカーはスリムボディのPIEGA tMicro6です。
初めてLegatoにいらして頂いたのは、かれこれ5年ほど前。
「はじめてのPCオーディオ」(音元出版)で弊店の記事をご覧になられてのご来店でした。

お使いのBOSEのシステムから、PIEGAの手の平サイズ(重さはそれなり)のtMicro3と写真のNuforce ICONをお求め頂いたのが始まり。
このあと、ファイル再生の音質向上を目指され、LINN SEKRIT DS-Iを経て、MAJIK DSMへ(その間にスピーカーが大きくなり、電源工事も!)。
ステップアップの度に、その変化をお楽しみになられました。

そしてこの度のMAJIK LP12。
アナログは、レコードのジャケットや、針の上げ下ろしなど、音楽を聴いている〜という感じがすごく強い、とニッコリ。
DSとLP12、確かにそれぞれ音楽との接し方が違うので、受け取り方も変わります。
どちらもあれば無敵…。
しかし、前述の、初代のスピーカーPIEGAとNuforceアンプが、リビングで今も活躍中とのこと。これはとっても嬉しいことです!
お正月は、じっくりアナログ生活…との由。お家に居ても音楽旅行が楽しめますもの。とても贅沢なお休みになりそうです!
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