PIEGA ACE50のご納品は、女性のお客さまへのご納品でした!

今どきジェンダーの話をするのは不粋ですが、長年女性のお客さまが少ないマーケットでやってきた女性の販売員のワタクシとしては、もうとっても嬉しいのです。
お客さまの奥さまが、ご主人の選ばれたオーディオを楽しむのだってとても嬉しいのに、自らの意思で「よし、オーディオ家に入れよう!」と、お店にいらして試聴されて決めて、、って、どなたにとっても中々な労力だと思うのですが、それをきっと弊店のように看板もおろか初めでいらした方には「どうしたら良いの」と思われそうなお店にいらしていただくのですから。(自覚あり)

お客さまがご来店されたのは昨年の春。お知り合いの方に「オーディオを買うならここに行ってみたら」と言われたのだけれど、実際置き場がシビアだったり、セッティングの難しさを聞いて、、どうなんでしょう、、とご来店されたのでした。
一つ、多くの方へお伝えしたいのは、オーディオは機材選びと接続を間違えなければそこまでシビアにやらなくても良い音が鳴るのであまり神経質にならずに楽しんでいただきたいこと。
機材選びを間違えないというのは、世の中の評判でなく、ご自分の耳で普段聴かれている音楽を聴いてみること。スペックや決まりごとに惑わされないこと。
スピーカーは音色が気に入ったものなら後々ちょっとアンプを追加したりすることで、長く使えるので、ご自身が「これ好き!」と思ったものを選ぶこと。

お客さまの「これ!」に選ばれた幸せ者はPIEGA ACE50でした。チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲がお好きで、ご来店の際も納品の折もまずかけたのはこの曲。
ところで、あまりに存在感がなさすぎて写真ではわからないかもしれませんが、ネットワークプレーヤーとアンプ一体型のLINN SNEAKY DSMで鳴らされています。もちろんTVの音も。
ご納品までにとてもお待たせしてしまいましたが、PIEGAが嬉しそうで私も嬉しかった!
(竹田)









