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MAJIK DSM2とOPPOのシンプルなシステムを愛媛にご納品させていただきました。
元々違うシステムでAKURATE242SEをお持ちで今回はシンプルにとMAJIKDSM2に白羽の矢がたちました。

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設置場所のLIVINGは大変広く、天井も高い。しかも242SEは5wayのスピーカー。MAJIK DSM2だけではご心配をされていましたがなんのその!
DSM2になり、パワーアンプは変わっておりませんが、基板が一新され音質も格段にアップしております。
また、設置場所もなるべく壁に近付けたい。242SEはバスレフになるので、本来ならば壁から離さないと低域がダブついてしまう。
そこで役に立つのがSpace Optimisation。その項目の中のIdeal PositionとPractical Positionを使います。
Ideal Positionとは理想的な場所。Practical Positionとは実際の場所という意味になります。

つまり、まず最初に動線やご要望を無視して!理想的な場所に置きます。これはあくまでもご自身の耳で聴いていただき決めます。その設置した寸法をIdeal Positionに入力致します。
そのあとに実際におかなくてはいけない場所へ移動。その寸法をPractical Positionに入力。そうすると簡単に言えば、理想的な場所に置いた音に限りなく近づけてくれるということです。
その効果もあり、低域の抜けも良く、広い部屋全体に堂々と響きわたるサウンドで、これだけで十分と大変驚かれておりました。

更にOPPOとはHDMIでの接続。
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映画も2chでも十分な臨場感と、迫力満点なサウンド。細部にまでこだわったHDMI入力と、大変優秀なDACを搭載していると改めて思いました。
お客様が流されている映画を、納品を忘れて見続けてしまいました。満足な納品で片付けていると、お客様より音と映画の人物の口が合っていないとご指摘が!!

そう、HDMIで接続する場合、ずれてしまう事があります。それもすべて修正出来るのです。
Konfigを開いて頂き、HDMIの項目のAV Latencyの部分。これは0から500までの数値を入れる事が出来ます。
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ブルーレイプレーヤーによって数値は変わってきます。TEST DISKもございますが、実際に見ながら合わせていく事もそんなに難しくはありません。もうちょっとと思いながら合わせていくのは結構楽しい作業です!!
基本的に何でも出来てしまうMAJIK DSMに、これ1台あればもう十分だなと納得してしまう納品となりました。

石井

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