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ペア定価¥1,980,000 (税込)

JBLハーツフィールドより着想を得て制作したミディアムバージョン!!

◆SIZE: H885×W780×D510mm

◆ユニット: 全てJBLで揃えております。ウーファー/D-123、ドライバー/175、ネットワーク/N-1200

◆ハーツフィールドの特徴であるゴールドのホーンレンズはウッド製で、エンクロージャーはバーチ材を使用。ヴォーカルの声がクローズアップされ、ほんの少し中高域寄りの滑舌の良い音色が印象的。クリプシュホーンタイプで175の魅力がたっぷり出せるのもバーチ材との相性の良さから。目新しいサイズ感、爽快さのある明瞭な音色が心くすぐる「ザ・ミディアムハーツフィールド!!」

 

   

   

ハーツフィールドご紹介ページ

<about JBL

J.Bランシングは1930年代頃から映画館や劇場用のスピーカーシステム用のユニットを多数開発しており、それらを使った大型のシステムも多くの映画館や劇場で採用され、高い評価を得ていた。1950年代に入るとアメリカでは当時の音響メーカーが競って家庭用の大型スピーカーの開発を開始。JBLも自社開発で既に定評のあったユニット類を他者と異なる斬新なデザインのキャビネットに搭載したモデルが数種類
この頃から発表され、現在になってもその魅力はマニアの憧れのシステムとなっている。

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D30085 Hartsfield

1956年に開発された大型コーナーホーンスピーカーで、発売当時は雑誌にて「究極の夢のスピーカー』と讃えられたほど話題となった。キャビネットは複雑なフロントロードの型の折り曲げホーンが採用され、この基本構造は当時のJBLのエンジニアであったハーツフィールド氏にによって開発された。他社のシステムとは明らかにキャビネットのデザインコンセプトが違っていた正面デザイン。このシステムのために開発されたフロント正面上のゴールドに輝くホーンレンズは、スラントプレートを11枚組み合わせた構造になっており、その後のJBL43・・シリーズのモニターシステムには欠かせないデザインの音響パーツとなっていった。

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