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以前入荷して、すぐ売れてしまったWestrexのアコースティックレンズに入ったAcoustilens 20/80 HF(※1)。
鮮烈に記憶に残る音でしたが、その鮮烈ささながらに幻のごとくあっという間になくなってしまいました。

先日山本浩司先生と高橋健太郎さんのイベントで使って大好評だったのは2080G(※2)のウーファーと2090Gのドライバーでした。
これはこれですばらしくて、20/80HFの記憶も彼方へいって、尾崎紀世彦の声にうっとりしたりしておりました。

しかーし!!
入荷してしまったのです。
2090Aが!

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なんで興奮しているかというと、
AやB、Gは、モデルチェンジが行われる毎にモデル名がインクリメントされていったもので、Aが一番古い、つまり手に入りにくいのです。


※1. Acoustilens20/80 HFは民生用で作られたもので、劇場用だと2090Bと近い仕様・・?・・ん?ちょっとこの辺りまたよく勉強して載せます。
※2 劇場用は、2080A,B,E,F,G,H・・・という型番になる。
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今週は毎日セッティングやら納品やらでスタッフ皆遅かったので、やっとの日曜で疲れ果てた中、とりあえず鳴らすだけ鳴らして見ようと、先月イベントで使った2080Gのウーファーに片chだけ接続。
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まずは一本だけ試し鳴らし
ちょっと鳴っただけで、おおおおおお!!!
これは、大物の予感です。

マイルスのKind of Blueから「Flamenco sketches」をかけてみます。
超カッコイイ!!
痺れます。
かっこいい音というのは、中々ないんです。超ウルトラハイスピードが条件の1つです。
まず、低域がもたついたり、だぶついていたりしたら絶対格好良くならないですし。
マイルスのKind of Blueとか、格好良くなかったら誰が聞くんでしょう。

ドライバーは、ペアで入荷していますし、ウーファーも2080Aがあるので、近々きちんと鳴らす予定。

楽しみですー!!

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